だれでも始められる⁉バス釣り上達法その5

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バス釣り上達法

今回ご紹介するバス釣り上達法は前回の「上手い人と釣りをする」に近い要素があるのですが、「大会に参加してみよう」です。なぜ釣り大会に参加しることが上達法なのか?

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釣り大会に参加しよう

バス釣りの大会と言っても様々な団体や大会の規模は様々ですが、とりあえず近場でやっている参加しやすい大会にトライしてみてください。

答え合わせ

前回の「上手い人と釣りをする」の最後に書いた「答え合わせ」ですが、この要素は釣り大会も同じで、むしろ釣り大会の方がより一層効果的になります。

なぜなら、参加人数が50人の大会だった場合、様々なスタイルの釣り人たちが同じ湖でその日の同時間帯に釣りをして順位を決めるのですが、50人で一斉にその日のパターンや答えを探していきます。上手い人と釣りをして答え合わせをしてもそれはその日に何人の上手い人と一緒にできるか分かりませんが、50人も集めることは無理でしょう。

釣り大会の場合は上位の人達がこんな状況だったから、この釣りで釣ったというパターンを表彰式の時に話してくれます。つまり、その日の最善の答えを知ることができるのが釣り大会なのです。その答えを聞いてどう自分の中に落とし込むかは人それぞれですが、それが今までの自分には全く想像もできない内容の釣り方やパターンだった、なんてことは私も良くあります。それを知ることができるのは自分にとって大きな経験値として蓄積されていくはずです。

普段とは違う緊張感で釣りをする効果

釣り大会に参加したことがる人は初めて参加したときの緊張感を覚えていると思います。大会の規模にもよりますが、小規模な大会ですと仲間内のなれ合いの大会になってしまうのでその緊張感を継続させることは難しくなります。緊張感を出すためにルールもある程度厳しくする必要もあると思いますが、ワイワイ楽しく大会をやっているような場合はそれは難しいと思います。カテゴリーが上がれば上がるほど緊張感は高くなりますので自分にあった大会を選ぶことも必要になってきます。

それでは、なぜ緊張感が必要なのか?緊張感がある中で釣りをする効果はいったい何なのか?

大会中は、普段の釣りでは体験できない精神状態(緊張感)の中で釣りをしますが、常に高いレベルでの集中力と状況判断の連続が求められます。そこから得られる経験値は他では得られません。

余談ですが、私が以前とある方に直接聞いたことがある話で、当時(現在も)その方はメディアで非常に活躍されていて、トーナメントはTBC(利根川で開催されている大会)やH-1に出ていました。メディアの仕事が忙しいのにトーナメントに出るには大変じゃないかと聞いたところ、「トーナメントの中でしか得られない事が多すぎるし、トーナメントに出ているから成長できる事がある。だからどんなに忙しくてもトーナメントは絶対に辞めない。」と言うような事を話てくれました。ちなみにその方は昨年からアメリカのトーナメントに参戦して今年エリートに昇格したあの方です。

大会に参加しよう

この記事を読んで大会に興味を持った方は是非2020年シーズンにチャレンジしてみるといいと思います。ローカルの大会でもいいですし、もっと真剣に自分の成長に繋がる大会に出てみたいと言う方はNBCから始めてみるといいと思います。NBC→ローカルJB→JBマスターズ→JB TOP50と言う感じでどんどん上を目指してみても楽しいと思いますし目標を持てば更なる成長に繋がると思います。

 

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