ウルトレックスに載せ替えたらやるべきこと

ボート整備関連

桧原湖に浮かぶバスボートでのミンコタ ウルトレックス搭載率が昨シーズンは急激に上がりました。そのウルトレックスの故障の原因は様々ありますが、基盤の不良等のどうしようもないこと以外は事前に予防する事することはできます。今回はワイヤーについてですが、ウルトレックスユーザーが増え始めたころによく耳にしていた『ワイヤー切れ』。エレキのワイヤーは消耗品なのでモーターガイドでも、ミンコタでも使用していればそのうち切れます。しかし、ウルトレックスのワイヤーはすぐに切れてしまうという噂が流れていましたが、それには原因がありました。ウルトレックスは工場から出荷された状態ではワイヤーがパツパツに張っています。このままパツパツに張った状態で使用してしまうと通常の使用でも負荷が大きく掛かってしまうためワイヤーが切れてしまう原因となっていました。このワイヤー切れを防ぐ方法は簡単で、単純にワイヤーを緩めるだけで大丈夫です。ワイヤーの緩め方ですが、フットペダルの前方ケーブル裏に少し大きめのネジが1本あります。そのネジ1本でワイヤーの張り具合を調整できますので、ワイヤー調整ネジを緩めることでワイヤーも緩めることができますのでワイヤーの張り具合を見ながら調整します。おそらく、ボート屋さん等でウルトレックスを取り付けた方ならワイヤー調整はされていると思いますが心配な方は確認した方が良いと思います。自身でウルトレックスを取り付ける方は忘れずにワイヤー調整してください。


 

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