タックルバランスにおけるフックの考え方とは!?バス釣り上達法その7のその8

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バス釣り上達法

今回は、使用するフックが釣り方や状況に合っているかを考えていきたいと思います。意外と多い釣り方とフックが合っていない問題ですが、なぜ起きているのか?これは適切なフックを知らない事や、いつものこれでいいや、と言う感じでフックを選んでしまっているからです。その状況にあったフックを選ぶことが釣果に繋がるので是非もう一度考えてみてください。

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釣り方や状況に合わせたフックセレクト

使用するフックの選び方ですが、既に書いたように「フックサイズ」「フックの軸の太さ」「フックの形状」を考えるとほとんど分かってくると思いますが、それでも思わぬミスマッチやこの状況では必要無いといった様なフックを使用する可能性もあります。

オフセットフックの特徴

そもそもオフセットフックの特徴とは何なのか?

皆さんはオフセットフックはどんな時にどんな場所で使いますか?

オフセットフックの最大の特徴はスナッグレス性能です。つまり、根掛かりが多い場所で使う事が多いフックなのです。そもそもバス(特にラージ)はストラクチャーに着く習性があるのでどうしても根掛かりしやすいところにルアーを投げ込まなくてはいけません。そんな状況でマス針のダウンショットなんて入れたら一瞬で根掛かりしてしまいますよね…そんな状況では圧倒的にオフセットフックが有効になります。オフセットフックの場合、針先をワームにしまい込む事が出来るので根掛かりがすくなくなります。

マス針の特徴

それではマス針の特徴はと言うと、オフセットフックとは逆に掛け重視と思ってもらっていいです。ストラクチャーの少ない様な場所では、少しでもフッキング率が高いフックを使った方が良いのは分かると思います。そんなときはオフセットフックよりもマス針の方が断然有効になってきます。マス針の中にはガード付きのモノもあるのですが、若干は根掛かりしづらくなるので状況に応じて使用してみると良いでしょう。

まとめ

上記の様な特徴が分かっていれば状況に合わせたフックセレクトが出来ると思います。適材適所でルアーローテーションをするようにフックも使い分ける必要があるという事です。そうすれば、オープンエリアなのにダウンショットをオフセットフックで使用したり、マス針なのにカバーに入れたりすることがなくなるはずです。

フックについての基本的な考え方をいろいろと書いてきたのでぜひ参考にしていただけたらと思います。

フックの素材やメーカーの特徴については触れていませんでしたが、その辺りは皆さんが様々なメーカーさんのフックを使って体験して頂けたらと思います。伸びるフックや折れるフック、柔らかいフックや硬いフック、針先がダメになりやすいフックやそうでないフックなど非常に奥が深いので人によってはそれだけでも楽しめると思います。リグやワームの形状に合ったフックも存在するので、このワームにはこのフックが最強だ!と言うベストなセッティングを探してみるのも良いと思います。

最後に、私のおすすめフックをご紹介します。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ガマカツ エリートツアラー ワーム34R Gamakatsu ELITE TOURER
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がまかつ社のワーム34Rです。このフックはナローゲイプのフックとしては最強クラスに良いフックだと思います。刺さりも良くバレも少なく、針先の向きが絶妙に良いのでワームをセットした際のワームの姿勢も良く長年愛用しています。太軸なのでベイトタックルで使用していますが、特に八郎潟に通っていた時は良く使っていました。今のことろこのフックが私の中で一番のナローゲイプオフセットフックです。

タックルバランスにおけるフックの考え方とは!?バス釣り上達法その7のその7
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