桧原湖でマイボートを出すには

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ボートを降ろせる場所

桧原湖でマイボートで釣りをしてみようという方は、どこでボートを降ろせばいいのか?と思うでしょう。桧原湖でボートを降ろせる場所は何か所かありますが、今回は私がスタッフとして働いている早稲沢浜キャンプ場をご紹介いたします。

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早稲沢浜キャンプ場

早稲沢浜(わせざわはま)キャンプ場はなぜか早稲沢キャンプ場と呼ばれているのですが、どちらでもOK!たまに同じキャンプ場なのか?と聞かれるのですが、同じです。

早稲沢キャンプ場は桧原湖北部に位置しています。

JB/NBCの大会の会場にもなっている場所で、TOP50の桧原湖戦も早稲沢が会場となっています。

料金

ボートを出すのに利用料金が気になると思いますが、早稲沢キャンプ場の利用料は駐車料金としてトレーラーかカートップかで金額が違います。トレーラーの場合は1日2000円・カートップの場合は1日1500円です。

ちなみに、年駐車料も設定されていて、ゴールデンウィーク頃のスタートから10月31日までの期間使える年券はトレーラーが15000円・カートップが10000円となっています。

トレーラーの方は年間8回以上利用するなら年券のほうがお得で、カートップなら7回以上の利用で年券のほうがお得になります。年券のメリットとしては毎回受付をしなくてもいいところで、年間駐車券を車の見えるところに置いておけばOKです。

(今までご利用していた方ならお気づきかと思いますが、早稲沢キャンプ場の利用料金は増税に伴い今シーズンから値上げしています…ご理解のほどお願いいたします。)

ランチングポイント

早稲沢キャンプ場は遠浅のシャローフラットが続く地形なのでランチングポイントがその時期によって大きく変わります。水位によって変わるので一見わかりづらかったりするのですが、基本的に私たちスタッフはランチングポイントを把握していますので不安な方などはお気軽にお声がけください。

北エリアがおススメ

桧原湖が初めてという方は北エリアがおススメです。桧原湖は航路が難しいポイントが存在します。月島という大きな島が有名ですが、それよりも少し南に二子島という小さな島があり、そこから南が危険なゾーンです…二子島から南にある桜島にかけて航路が蛇行しているので気を付けなくてはいけません。何に気を付けるのかというと、ハンプ(水中島)があるのですが、磐梯山の噴火によるものなので岩のハンプです…つまり、軽くエンジンをコツンとヒットさせただけでもプロペラが曲がるか、プロペラのシャフトごとグニャリと曲がってしまいます…最悪はロアケースごとという場合も…

私もそうですが、慣れている人でも航行する際はかなり気を付けているポイントですし、慣れていてもぶつけてしまう人がいるような場所ですので、初めて桧原湖に行くという方はお気を付けください。

その点では、北エリアは安全です。北エリアはそもそも岩が少なく何かにエンジンが当たるとすれば立木くらいで、湖の真ん中を走っていればとりあえず安全です。

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