2020年シーズンJB桧原湖の日程について考えてみる:前半

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2020年シーズンのJB登録申請の書類が本部から送られてきたことは前回のブログで書きましたが、その書類の中には2020年シーズンの各JBシリーズの日程も書いてあります。

そして、私が登録するJB桧原湖シリーズの日程は以下の通りです。

第一戦・5月10日

第二戦・7月19日

第三戦・9月6日

第四戦・10月11日

ここから1戦ずつ私的に考えていこうと思います!

【第一戦】

第一戦は例年ですとゴールデンウィークの翌週か更に翌週の日曜日に開催だったのですが、来年のゴールデンウィークは6日水曜日まで?とは言え、7日と8日も休んで10日まで連休にする方もいるでしょう。もしくは業種によっては6日まで仕事で7日から10日までの遅めのゴールデンウィークになる方も居そうな…ということはゴールデンウィーク最終日に初戦?のような感じになりそうな日程になっています。まあ、今年の第一戦は5月12日の開催でしたので日にちを見れば例年通りなのかな?

初戦に対して苦手意識がある私ですが、おそらく苦手です!(笑)

過去の戦績を見てみるとJBに登録した初年度こそ11位ですが翌年から、58位・72位・36位・92位・36位・18位・40位。リミットメイクすら難しい…年間優勝を目指す中で私としては最も重要な試合が初戦だという事は明らかなので、必ず克服しなくてはいけません。では、なぜ初戦の成績が悪いのか?自分なりに考えてみると、いくつかの答えがあります。

春の釣りにおいてスローな食わせとリアクションの釣りが効く効かないのタイミングがあります。簡単に言うなら、スローなワームの釣りが有効か、それともシャッドのリアクションの釣りの方が有効かです。そのどちらかが水温の変化だけでなく水位や光量・風等の変化によってコロコロと変わっていくのですがそれに対応しきれてない事。それと、タイミングです。春はタイミングが合えば爆発的に連発してビッグウエイトを作ることが可能です。それを踏まえて移動するか、それとも良いポイントだからと粘るか…こういったトーナメント時の思考がなかなかかみ合わないのが初戦の難しさだと思っています。

ちなみに2020年のゴールデンウィークは私としては、3日の日曜日までは桧原湖に居ますが、4日の月曜日からはオフリミット(プラクティス禁止)期間なので桧原湖から離れます。つまり、4月29日から始まるゴールデンウィーク期間中のガイドは5日間しかできない事になります…早春の桧原湖を楽しみにしていたゲスト様にはご迷惑をおかけしますがご理解頂ければ幸いです。

ありがたいことに既に来シーズンのガイドの開始時期についてのお問い合わせが数件ございますが、桧原湖の雪解けと水位の状況によってシーズンの開幕が決まるので春にならないと分からないのが正直なところ…遅くなってもゴールデンウィークにはスタート出来ると思いますので年明け早々に29日からのガイドの受付を開始したいと思っております。

【第二戦】

第二戦は7月19日ですが、今シーズンは7月28日といつものシーズンよりも一週間遅かったので戻った感じですね。私としては初戦の日程と比べて逆にありがたい第二戦の日程になっていまして、理由は2020年の海の日が7月23日木曜日で翌日が体育の日なのでJB戦の後に4連休!ここの4連休は東京オリンピックが7月24日から開催される為に作られた連休ですが、あえて政治的な事を言うと、私は東京都知事が大嫌いなので東京オリンピック反対派です。まあ、このブログをご覧になっている方の多くが同じ気持ちだと思いますが…(現東京都知事がバスに対して何をしたのか知らない方はググってみるといいですよ)

話がだいぶ逸れましたが、JB桧原湖第二戦は7月19日の開催です。7月の20日前後はネストが残っているか回復の魚が増えているか微妙な時期で、更に水位の変動も大きくなるタイミングなので状況をしっかり見極めて試合を組み立てなくてはいけません。ちなみに今年の7月21日(チャプター福島第二戦)はネストがかなり残っていました…季節の進行が早くなってネスト戦にならなければいいのですが…

過去のJB桧原湖第二戦の戦績はと言うと、初年度は優勝で翌年は5位、更に翌年は2位と得意なイメージでしたがその後は、95位・118位・46位・108位・16位。もはや得意とは言えないような成績ですね。とは言え、今年は16位と少し盛り返していますが、なぜこんな成績なのかは今となれば分かっています。最初の3シーズン連続お立ち台は全てシャローで勝負した結果です。そしてその後は無謀な賭けに出ていただけ…何が違うのかと言うと、練習を重ねて確固たる自信やパターンがあって勝負に出るのと、パターンや状況が把握できていない為に、昨日はこんな感じで1匹釣れていたしこれで釣れたらデカいという願望の中で無謀な賭けに出るという事です。ワンデイの試合なので後者で優勝する可能性もありますが、極めて低くただ運が良かっただけの人です。第二戦はシャローで釣ればいいウエイトが出せるという思い込みや過去の経験に頼り無謀な賭けに出る時間を多く費やしてきた結果だと思っています。勝負に出る以前の練習をしっかりしていればいざ勝負に出て釣れなくてもリカバリーが可能になって大きく順位を落とすことはなくなると思います。

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