元釣り具店スタッフ推薦!バス釣りでおすすめのフロロラインと選び方

ライン
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フロロカーボンラインの選び方

 

フロロカーボンラインを選ぶ際に皆さんは何を優先して選んでいますか?

好みが分かれるフロロカーボンラインですが、多くの方が下記の様な特徴の中から優先順位を決めて好みのラインを選んでいるのではないでしょうか?

 

【価格】
【硬さ】
【柔らか・しなやかさ】
【強度】
【劣化スピード】

 

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おすすめのフロロカーボンライン

価格

フロロカーボンラインのデメリットでもある価格ですが、出来るだけ高くない低価格のフロロカーボンラインを選びたい方は300m巻きなどのバルクライン(ボビン巻き)がおススメです。

ちなみに、低価格のフロロカーボンラインは原糸やコーティング等のレベルを落としているから低価格にできているので使用する際はお気を付けください。

 

多くのメーカーからバルクラインが発売されていますが、今回ご紹介している3つのラインは特におすすめです。

フロロマイスターは発売当初から非常に人気のラインで、悪い評判は効いたことがありません。

デュエル社のTB300はコスパ・品質共に良いのでおすすめです。コスパが良い分頻繁に巻き替えられるので、バルクラインのデメリットであるコーティングの弱さを補う事が出来ると思います。

ザルツ オールバスFCはバルクラインでありながら【完全並行巻き】です。低価格のラインで並行巻きのラインはなかなか無いので、安くて並行巻きのラインを使いたいという方にはお勧めです。

 

 

 

硬さ/柔らかさ・しなやかさ

 

フロロカーボンラインは硬いのが特徴ですが、メーカーによってその硬さは異なります。各ラインメーカーは様々な特徴を持っているのでそういったあたりも気にしているとライン選びが楽しくなると思いますよ。

 

硬めのラインが好きだという方におすすめなのはサンライン社のFCスナイパーです。

FCスナイパーにはクリアラインに加えて、FCスナイパー BMS AZAYAKAというラインもあります。このラインはサンライン社の強みであるバイトマーカーが着いたカラーラインなので、ラインを見て釣りをする場合におススメです。

 

ちなみに、サンライン社のラインに色を入れる技術が高度なので、非常に見やすい発色でありながら、色を入れることによるラインの強度ダウンが無く、色を入れることで若干柔らかくなっているようです(サンライン営業さんから聞きました)

 

 

逆に柔らかく、しなやかなフロロカーボンラインを使いたいという方におすすめなのはクレハ社のシーガーR18フロロリミテッドです。

このラインは他メーカーも認めるほどの素晴らしいラインで、柔らかさだけでなく強度も兼ね備えている非常にいいラインです。

 

強度/劣化スピード

 

強度が高いという事はラインの元になる原糸が高品質なものを使っていて、ライン表面のコーティングが何重にも施されています。

コーティングがしっかりしたラインはキズが付きづらくなるので劣化のスピードも遅くなります。

 

つまり、高強度でコーティングがしっかりしているラインは必然的に高価となってしまします。

 

※ルアーメーカーから出ているラインは良いラインだから高価とは限らず、OEMなので他のラインメーカーで作っている為、割高になっています。