ウルトレックスのシーリングについて

ボート整備関連

前回に続きウルトレックスの故障予防策についてご紹介いたします。ウルトレックスは魚探の振動子が内蔵されているのすが、この振動子が内蔵されている部分から水が浸入してしまう場合があるようです。もちろん水が浸入しないように作られているますので私の場合は昨シーズン何も対策をしていない状態で使っていても問題なく使用できていました。しかし、万が一のこともあるので水の侵入を防ぐ為に簡単なシーリング作業を行います。先日新たに取り付けた友人のウルトレックスにはシーリングを施しましたが、その際に自分のウルトレックスにもしっかりシーリングしておきました。水の侵入経路が写真にマークした2か所ということなので念のため2か所ともシーリングしておきました。シーリング材ですが調べてみると様々な種類がありますが、水槽等の修理にも使用されるシリコーン系シーリング材を使用しました。シーリング材の価格も手ごろなので今回紹介したシーリングでの予防策は必ず行った方が良いと思います。

 

 

ウルトレックスに載せ替えたらやるべきこと
桧原湖に浮かぶバスボートでのミンコタ ウルトレックス搭載率が昨シーズンは急激に上がりました。そのウルトレックスの故障の原因は様々ありますが、基盤の不良等のどうしようもないこと以外は事前に予防する事することはできます。今回はワイヤーについて...
ケーブルを繋ぐ際の絶縁方法
エレキの載せ替えの際、エレキからのケーブルとボート側のバッテリーとつながるのケーブルを丸型端子をかませてボルトで連結しました。この連結の方法は様々ありますが、今回は元々使われていた丸型端子+ボルトを使いました。もし、エレキが故障してボート...

コメント

タイトルとURLをコピーしました