八郎潟という最高の湖-八郎潟攻略シリーズ・アフタースポーン期に有効なルアー編

八郎潟情報
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八郎潟を攻略

前回はアフター(ポスト)スポーンのバスの行動について、八郎潟ではどんな動きをしているのかを、東部承水路~残存湖のポイント名を出して解説しました。

八郎潟という最高の湖-八郎潟攻略シリーズ・アフタースポーン編

 

フタースポーン期の攻略方法

前の記事ではアフターの時期のポイントは【アシ(水生植物)周り】と【リップラップ+レイダウン・地形変化・アシ】を攻略すればバスに出会える確率がUPすると解説したので、今回はこれらのポイントで実際にどんなルアーでどんな釣りを展開すればいいのかを解説していきます。

【アシ(水生植物)周り】

アシの攻略方法は以前の記事でも解説しているので深堀して書きませんが、以前ご紹介してルアーの中でもアフタースポーン期に有効なルアーをピックアップしてご紹介いたします。

八郎潟という最高の湖-八郎潟攻略シリーズ・アシ撃ち編

 

まずはアシ周りでバスが何をどのような状態で捕食しているのかを考えます。

スポーニングの後だからあまり動けない状態だね

エビやザリガニを食べているんだよね

他には動きの遅いカエルや虫なんかも食べているよ

じゃあそれらのベイトに似せたルアーが有効になるね

早い動きに反応できないことも忘れずにね

カエル=フロッグ

甲殻類はノーシンカー系が良さそうだね

上から落ちてくるモノに反応が良かったりする事を考えると

目線は上向きの場合が多いからそれらは有効だね

じゃあヘビダンとかも効きそうだね!

その通り!

この時期のヘビダンはかなり有効なんだよ

 

【アシ(水生植物)周り】で有効なルアー&リグ

上記の会話が答えとなっていますが、まとめると下記のようになります。

【アシの手前】

・ノーシンカー
ゲーリー 4”シュリンプ・4”5”ヤマセンコー
ジャクソン バックスライドクラーケン

・ヘビーダウンショット
ジャクソン クエイククロー 
ゲーリー モコリークロー

・フロッグ
ダイワ スティーズフロッグJr
スプロ ブロンズアイフロッグ
【アシ奥】
・ノーシンカー
ゲーリー ファットイカ
ゲーリー 5”ヤマセンコー(おススメカラー 523.542.543.913)
八郎潟という最高の湖-八郎潟攻略シリーズ・アシ撃ちルアー編
八郎潟という最高の湖-八郎潟攻略シリーズ・アシ撃ちルアー編その2

 

【リップラップ+レイダウン・地形変化・アシ】

次にリップラップにプラスアルファの要素があるポイントで有効なルアーですが、アシに関しては上記と同じなので省略して、レイダウンと地形変化について考えていきます。

レイダウンはどうやって攻略したらいいと思う?

根掛かりが多いからヘビダンは向かないよね

ノーシンカーとか?

そうそう

レイダウンは根掛かりが多いからそれを回避しやすいルアーを使うことが大切だよ。

じゃあジグ系も良いってことだね!

リーダーレスダウンショットも効果的だよ

枝にラインを引っ掛けて中層をゆっくり誘うわけだねぇ

じゃあ小さい岬や張り出しといった地形変化の場合はどうかな?

今まで挙げてきたルアーは使えそうだけど

そうだね

今まで挙げてきたルアーに加えて、ゴリ系のベイトを意識してみるとどうかな?

岩とかにへばりついているイメージがあるからネコリグとか良さそう!

ゴリ系のベイトを食っているようなバスにはボトムの釣りも有効になるからネコリグは効くね

何を食べているのか?

バスの気持ちになって考えながらルアーやリグをセレクトしていけば答えが返ってくるってことね

その日の状況とバスの状態を考えてパターンを構築していくってことさ

 

 

【リップラップ+レイダウン・地形変化・アシ】で有効なルアー&リグ
【リップラップ+レイダウン】
・ノーシンカー(アシ撃ちのルアーと同じでOK)

・ジグ系
ジャクソン BFカバージグ+OSP ドライブクロー3”

・リーダーレスダウンショット
ZBC ウルトラバイブスピードクロー(シンカー5g)

アシ撃ちでも使えるテクニックですが、レイダウンなどでもラインを意図的に引っ掛けて、ルアーを中層に浮かせて喰わせるのが非常に効果的です。「ゆっくり上下させて~止めて」といった誘い方でOK。

 

【リップラップ+地形変化】
・ネコリグ
OSP ドライブクローラー5.5” ・ZBC スワンプクローラー

 

まとめ

今回ご紹介したポイント別ルアーは非常に有効で、書いてあるまま真似をするだけでかなり多くのバスを釣ることが出来ると思います。

もし私が今シーズンの春に八郎潟に行ったとしても上記のルアーがほとんどの場合メインとなると思います。

それくらい実績のあるルアーなので何か一つでも試してみるといいと思いますが、それで釣れなければ、使っているポイントやタイミング、動かし方、カラーセレクトなどが合っていないからでしょう…

つまり、同じルアーを使うだけではなく状況判断能力を高める必要があることもお忘れなく!

逆に言えば効果的なルアーは分かっているのだから答えに大きく近づいているという事にもなりますよね。そう考えると八郎潟でもっと釣りたいと思っている方にとっては近道になりますので試してみる価値はあると思います。

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