八郎潟という最高の湖-八郎潟攻略シリーズ・真夏に活躍するルアー編

ルアー
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八郎潟を攻略

 

今回は真夏の八郎潟を攻略する上で有効なルアーをご紹介いたします。私が実際に真夏の八郎潟で使用頻度の高かったルアーをご紹介いたしますので参考にしていただけたらと思います。

 

前回の記事では真夏の八郎潟で必要な思考法について書きましたが、夏が苦手と言う方はぜひそちらもご覧ください。

八郎潟という最高の湖-八郎潟攻略シリーズ・実は釣りやすい真夏編

 

真夏の八郎潟を攻略するルアー紹介

 

今回は真夏のアオコMAXの時期で特に厳しい時、普通の釣りではなかなか反応が無い時に打開策として私が使用していたルアーをご紹介しようと思います。

つまり、ショック療法的?なルアーですが、これらのルアーの特徴は【強波動】です。そして、すこし【ボリュームUP】させることがポイントです。

 

それでは、なぜ【強波動&ボリュームUP】なのか?

 

それはアオコで視界が悪くなっている事への対策と、捕食行動が減っていることを考えると、一回の捕食活動で出来るだけ大きな餌で多くのカロリー摂取をしたいのではないか?という想定の下で普段よりルアーを強波動&ボリュームUPしてみたところ反応が良くなったので、真夏の一番厳しい時期には有効な手段だという結論に至りました。

 

今回はそういった視点でのご紹介なので夏だからと言って使い続けてもそこまで爆発的に釣れるというわけではないのでご注意ください。

 

真夏のタフった時にはこのルアーが良い

ゲーリー 6.5”カットテールワーム (カラー:320)

 

6.5″カットテールワームのカラーナンバーは320で、スーパーホットピンクと言うカラーを使います。

使用方法はオフセットフックのノーシンカーかノーシンカーワッキーですが、ワッキーにするとワームのボディーがボリューミーなのでフッキング率が下がる為、オフセットフックで使用することが多いです。

 

このルアーをよく使っていたのはリップラップ周りで、割と広範囲に攻める時に使っていました。アピール力抜群なボディーとカラーなので、そこまで丁寧に誘う必要もないと思っていたのでテンポよく探るのに使用していました。

 

自然界にはあまり無い派手なカラーをあえて使うことで動きではなく、色によるリアクション効果を期待したカラーチョイスです。

 

 

 

 

ゲーリー 5”シュリンプ

 

4インチシュリンプは八郎潟で最も多くのバスを釣ったルアーと言うのは以前の記事でご紹介しましたが、真夏の厳しい時期には5インチシュリンプが効果的です。

 

5インチシュリンプは4インチ同様にオフセットフックを逆刺しノーシンカーで使用し、アクションは中層シェイクでフワフワさせるイメージです。

 

5インチになると非常に強い水押しを発生することが出来るので、アオコの下などを探るのに効果的です。

 

これ程までに強波動で移動距離を抑えることが出来るルアーは他には思いつきません。

暑くてあまり動きたくないバスという事は、ストライクゾーンが狭くなっているという事が考えられるので、シュリンプのような移動距離を抑えることが出来て、強波動でしっかりアピールできるルアーが必然的に有効になるという事です。

 

 

 

ジャクソン クエイククロー 4インチ

 

クエイククローは3.4インチと4インチがありますが、真夏は4インチの方が効果的で、ヘビダンで使います。

 

こちらも普段使用している3.4インチではなく、それよりもワンサイズ大きい4インチを使用することで強波動&ボリュームUPすることができます。

 

クエイククローの使いどころですが、ヘビダンなのでピンポイントで攻めることが出来ます。

真夏の八郎潟でポンポイントで攻める場所はどこかわかる?

リップラップで使うとヘビダンはすぐに根掛かりしちゃうから

リップラップが少ないポイントだよね

そうそう。

リップラップ周りではなくて、真夏にバスが集まる流れが発生しやすいポイントと言えば?

水門系&流れ込み!

正解!

クエイククローのヘビダンは主に水門撃ちで使用します。シュリンプのノーシンカーでもいいのですが、よりいっそう丁寧に探るという点ではヘビダンの方が有効になります。

 

 

 

ジャクソン フローシャッド

 

今回も登場のフローシャッド!(笑)

真夏のあまり動きたくないバスに対して、巻きモノで攻略するなら圧倒的に有効なルアーです。

 

名前はシャッドなのですが、シャッディングクランクなので、クランクベイトのようにボトムに当てて使います。ボトムに当てて使うという事はリアクション要素が生まれますよね。

じゃあクランクベイトでいいじゃん!?

 

そう思う方が多いでしょうが、クランクベイトでは波動が強すぎて…

 

真夏においては上記したようにワームは強波動が良いのですが、ハードルアーは強波動の効果が薄く、それよりも波動が弱いフローシャッドの方が圧倒的に効果的です。

 

次に、真夏のフローシャッドの使い方ですが、他の時期よりも手返しが重要になってきます。

 

理由はバスのストライクゾーンが狭くなっている為、出来るだけバスの近くにルアーを通す必要があります。それを踏まえると、短いスパンでルアーをトレースするコース取りをしていく必要があります。

つまり、手返しを多くする=様々な角度でキャストしまくります。

 

ここで再び重要になるのがボートポジションです。

 

バスのポジションを出来るだけ早く見極めて、そのポジションを重点的に攻めることが出来る最も近い位置にボートポジションをとる必要があります。

 

ちなみにアオコが多い時期にお勧めのカラーがあります。

クリスタルチャートというカラーですが、真夏のアオコが多い時期に有効なのでお試しください。

 

 

まとめ

今回ご紹介したルアーには多くの共通点がありますが、お分かりになりましたか?

バスがどこに居て、どんな状態のバスを釣ろうとしているのか?それを考えた上で今回の記事と前回の記事を読み解くことが出来れば、真夏の八郎潟はイージーな湖になるでしょう。

 

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