魅力満載!!12ftのアルミボートは 利点があり過ぎる!?前編

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12フィートのアルミボートの利点を解説

 

昨日の記事で1人で桧原湖で釣りをするならアルミボートがいろんな点でおススメだという事を書きましたが、今回はその際に挙げた利点を解説していきます。

 

昨日挙げた利点はコチラです。

【12フィートのアルミボートの利点】

★湖上での取り回しが良い
★シャローに入り込める

★1人分のタックルなら十分置くスペースがある
★操船が楽
★ボートの揚げ降ろしが楽
★牽引が楽
★大きい牽引車が不要
★桧原湖の大きさの湖なら移動がそれほど苦にならない
★維持費が安い
★中古艇の価格が安い
★カートップも可能
★自分仕様に作り替えるのが簡単
★エンジンも大型のものと比べ壊れにくい
★トレーラー車検を受ける時楽

 

上記の利点は12フィートのアルミボート特有の事柄が多いので細かく見ていきます。

湖上での取り回しが良い・シャーローに入り込める

 

湖上での取り回しが良いという事ですが、言い換えれば小回りが利くという事です。広大な湖とは違い、桧原湖の様な湖では狭い範囲を的確に操船して周りのボートに迷惑を掛けないようにする必要があります。

そういった際には小回りが利いて操船時のレスポンスが高いボートはとても有効なので、周りにも迷惑をかけることも少なくなります。また、レスポンスの高さは釣りにも有効で、微妙なボートポジションの維持や微調整も瞬時に行えることが武器になります。

 

次に、シャローに入り込めるというのは、桧原湖では特に6月~7月頃にシャローに多くのバスが居ることがあるのですが、そういった際にバスボートでは近づくことが出来ない距離まで入り込めるので攻められる範囲がとても広くなり、それが直接釣果に繋がります。

私も、7月の試合はアルミボートの方が有効な場合が多いのでアルミボートで試合に出ようかと本気で考えたりもする程です。

 

1人分のタックルなら十分置くスペースがある・操船が楽

 

初めに操船が楽という事ですが、アルミボートの場合はチラーハンドルなので特に慣れとかは必要が無いくらい簡単です。また、エレキの操船もボートが軽いので動き出しのタイムラグが無く思った通りに動くのでとても扱いやすいです。

逆にアルミボートでエレキ操船に慣れてしまうと、大型のバスボートのレスポンスの悪さに慣れるまでちょっと大変だったりします…

 

つぎに、1人分のタックルなら十分置くスペースがあるという事ですが、極端に多くのタックルを積まない限りは特に問題ないと思います。アルミボートでもストレージがあるボートなら更に多くの荷物を積めるますし、ルアーなどをストレージにいれることでデッキの上がすっきりしてより一層快適に釣りができるようになります。

 

ボートの揚げ降ろしが楽・牽引が楽

 

ボートの揚げ降ろしが楽と言うのは、12フィートのアルミボートは特にそうです。たまに12フィートのアルミボートでもトレーラーでボートを揚げるのに手間取って時間が掛かっている人もいますが、実は12フィートのアルミボートは非常に軽いので適当でもとりあえずトレーラーに乗っかればバンクからずれていたとしてもその後に人力で乗せ直すことが可能です。

スロープが混んでいて急いで揚げたいのに一発で上手くトレーラーに乗らなかった時などにやってみると良いですよ。

大きいボートは人力で調整できる重さではないので、これは12フィートの軽いアルミボートだからこそ出来る事ですね。

 

つぎに牽引が楽という点ですが、アルミボートは先ほどから言っている通り非常に軽いので、牽引していてもそれを忘れてしまうほど車で引っ張っている感覚がありません。それと、長さもあまりないので内輪差もほとんど気にならない程度で、「ボートの牽引って難しそう…」と思っている方はご安心ください。

牽引で難しいのはバックだけです!(笑)

 

大きい牽引車が不要

 

バスボートを引っ張るには大排気量の車が必要になりますが、12フィートのアルミボートの場合は特に大きな排気量は必要ありません。極端に言えば軽トラックでも牽引できるほどです。

もちろん排気量が大きい車の方が牽引が楽なのは変わりませんし、車に与える負担も変わってきますので、ある程度の排気量があった方がおススメですが新たにアルミボートと車を同時に購入しようと考えている方は大排気量に拘らず予算に合わせて車を選ぶと良いと思います。

 

ちなみに、牽引車選びは様々な条件がありますのでご注意ください(車によって950登録の際に牽引可能重量が変わってきたりします。)

牽引車などについて書いた過去記事がありますのでそちらもご覧いただければと思います。

マイボートへの道番外編

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