JB TOP50第一戦ゲーリーインターナショナルCUPの結果

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JB TOP50第一戦の結果は?

昨日まで行われていたJB TOP50第一戦ゲーリーインターナショナルCUPですが、結果から言いますと優勝は藤田京弥選手でした!

 

初日のビッグウエイトが効いてそのまま逃げ切った形の京弥君ですが、最終的に2位の富沢選手との差は153g…

 

やっぱり、3日間のトーナメントは見ている側も面白いですねー!

 

初日の結果を見ると京弥君と小野さんのどっちかが優勝かな?と思ったら、2日目で佐々君がビッグウエイトを持ち込んで京弥君に1692g差まで詰め寄って、佐々君の逆転優勝も見えてきた?と思ったら、3日目には単日2位のウエイトを持ち込んだ富沢君が153g差まで詰め寄り、最後まで結果が分からない面白い大会でしたね!

2022年 JBトップ50第1戦ゲーリーインターナショナルCUP最終成績表| NBCNEWS
2022年04月01日(金)〜04月03日(日)福岡県遠賀川で開催されたJBトップ50第1戦ゲーリーインターナショナルCUPの最終成績表

上位の選手を見てみると、若い選手が目立っていることが分かりますね。

1位の京弥君は26歳・2位の富沢君も26歳・3位の佐々君は32歳・4位の青木君は22歳・5位のシンゴさんは55歳。

 

5位以内に20代の選手が3人も入っていますが、そもそも今シーズンのTOP50の20代の選手は何人いるのか?数えてみると17人でした。

2022年 JBトップ50メンバー| NBCNEWS | NBCNEWS
2022年 JBトップ50メンバー| NBCNEWS | NBCNEWS

 

ちなみに、30代が14人・40代が12人・50代が6人・60代が1人でした。

 

年齢に関してはあまり気にしたことが無かったのですが、こうやって数字にしてみると、20代と30代の選手で半数以上になるんですね。様々な要因がありますが、これも時代の流れかな?

 

それにしても、優勝した京弥君は異常な強さですねー。

 

ちょっと前までアメリカにいたはずで、今回の試合でもあまり練習量は多くなかったと思います。

そういえば、昨シーズンのTOP50桧原湖戦でも京弥君は人一倍練習している印象は無く、むしろ少ないとも思えるくらいで、かなりマイペースだなぁと思ってみていました。

 

京弥君の強さの秘密はみんな気になる所ですよね。

 

TOP50第二戦は6月3日(金)~5日(日)東レソラロームCUP弥栄ダム戦です。

 

その前に、今週末はJB ジャパンスーパーバスクラシックが河口湖で行われます。そちらも楽しみですねー。

JB桧原湖からは、年間3位の木戸君と4位の深谷さんが参戦予定!ちなみに、カトウは5位で出場権利獲得まであと一歩でした…(しかも4位の深谷さんとは同ポイントウエイト負け…)権利獲得できなくて悔しいですが、深谷さんと木戸君には頑張ってほしいですね!

2021年 ジャパンスーパーバスクラシック出場者| NBCNEWS | NBCNEWS
2021年 ジャパンスーパーバスクラシック出場者| NBCNEWS | NBCNEWS

(画像はJBホームページより)

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