初めての桧原湖に持ってくるタックルはコレ!その1

タックル
スポンサーリンク

桧原湖に行ってみよう

桧原湖に行ってみたいけどどんなタックルを準備して持っていけばいいのか分からないと言う方は結構多いと思います。フワッとしたイメージの中でいろいろな想像をして調べたり、桧原湖に行ったことのある人に聞いたりしているのではないでしょうか?

スポンサーリンク

このタックルを準備しよう

桧原湖に対して皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか?

私は桧原湖を表現する時によく言う言葉があります。

『日本一釣れるメジャーレイク』

桧原湖は非常に良く釣れます!もちろん、自然を相手にしているので常に釣れるわけではありませんが、他のメジャーレイクよりは圧倒的に魚に触りやすいと思っています。そうは言っても、当然ながら現実離れしたタックルとルアーで簡単に釣れると言うわけではありません。そこで、とりあえず抑えの釣りをするにはどんなタックルが必要なのかご紹介いたします。

桧原湖と言えばライトキャロ!

桧原湖のシーズン中に活躍するタイミングが何度も訪れる釣りがライトキャロライナリグ(ライトキャロ)です。釣れないタイミングもありますが、かなり有効な釣りなのでとりあえずの1本として持っていく事をお勧めします。桧原湖に来たことのない方の多くはライトキャロをやったことが無いと思いますが基本的にずる引きの釣りなので簡単です。

おすすめタックルをご紹介いたします。

ロッド

ロッドは長めのスピニングロッドを使用します。6フィート台後半~7フィート位の長さのモノで、硬さはL(ライト)クラスが使いやすいです。新たに購入すると言う方はショートバイト対策でソリッドティップのモノがおススメです。

リール・ライン


リールは2500番のハイギアがおススメです。基本的には遠投する事が多いのでハイギアの方が利点が多いです。ラインはメインラインはフロローボンの3lbを使用します(2.5lbでもOK)。ライトキャロなのでリーダーのラインも必要で、リーダーはフロロの3lbか4lbを使用します。リーダーは出来るだけリーダー用のラインを使う事をお勧めします。リーダー用のラインは結節に強かったり耐摩耗性に特化していたりするので、めんどくさがってメインラインからリーダーを取る事はおススメしません。

 

 

シンカー・スイベル

シンカーは2.7gをベースに1.8ggと3.5gを状況に合わせて使用すると良いと思います。キャロ用のシンカーもメーカーから出ていますが、普通のバレットシンカーでも大丈夫です。スイベルはあまり大きすぎないものを選ぶと良いです。海釣りで使用する安いサルカンではなくダブルのスイベルの方がライントラブルが少なくなるので断然良いです。

 


フック・ワーム

 

ボトムのずる引きの釣りなので根掛かりを少なくするためにフックは基本的にオフセットフックを使用することが多くなります。使用するワームに合わせたフックを使用しましょう。ワームはエビを意識したものか魚を意識したもので使い分けるといいと思います。

 

まとめ

今回はライトキャロについておススメタックルをご紹介いたしましたが全て私の愛用しているモノです。実績は十分のタックルですので是非参考にしていただけたらと思います。

バス釣り上達法ページ作成

コメント